真のユーザーニーズをつかむキッチンスペシャリストとは?
第4回キッチンデザイン講演会
「キッチンとその周辺」

 

■主催:キッチンデザイナーズ・クロスミーティング委員会 
■活動支援:社団法人インテリア産業協会 
■後援:東京電力株式会社
■協賛: トステム株式会社株式会社ツナシマ商事
MRC・デュポン株式会社株式会社シブタニ株式会社ムラコシ精工
株式会社ミサワホ−ム総合研究所デニカ株式会社株式会社INAX
シンクピア・ジャパン株式会社

         
   

■開催主旨:
本講演会主催のキッチンデザイナーズクロスミーティング委員会(KDCM)は、社団法人インテリア産業協会が支援する「キッチンスペシャリストに対する調査研究活動」の一環として、2006年度から活動しています。
2007年の第1回記念講演会のタイトルは「日本のキッチン未来像」、2008年の第2回記念講演会は「日本のキッチン過去・現在・未来」、2009年2月に開催した第3回記念講演会は、そのタイトルを「新しい時代のキッチンはどうあるべきか?」と題してKSスキルアップに役立つ有意義な講演を開催して参りました。

今回から、この講演会の名称を「キッチンデザイン講演会」と改称し、その位置づけを明確にすることにしました。
今回は「第4回キッチンデザイン講演会」として、タイトルテーマは「キッチンとその周辺」という永遠の課題に指針を与えるものを取り上げました。

キッチンに関わるすべての人達がお互いを知り、切磋琢磨することから次の時代のキッチンが生まれるという基本理念のもと、今回の講演会はキッチンをとりまく様々な課題のより深耕化をはかる最適な諸先生に講演をお願いし、キッチンスペシャリストのスキルアップを図りたいと思います。

今回の講演には、建築家でプロダクトデザイナーとしても活躍しておられる「高市忠夫氏」と、シンプルな生活スタイルに賛同者とファンが多いエッセイスト、フードジャーナリストの「平松洋子氏」のお二人にお願いすることに決まりました。

KDCMの理念に賛同される皆様方のご参加を心からお待ち申し上げます。スキルアップと交流の輪をぜひとも広げてください。







   
    ■開催日時:2009年11月6日(金曜日)
      午後3時〜6時/講演会(受付開始時間午後2時15分)午後6時半〜8時半/懇親会

■講演会会場:渋谷東京電力館 8階TEPCOホール

■懇親交流会会場:渋谷宮下公園信号角cocotiビル3階「347cafe

■参加費:お一人3000円(懇親交流会費用を含みます。)※参加費は当日会場でお支払いください。
 
■参加募集人数:120名(先着順)
 
■講演会スケジュール

14:15〜14:55 ・受付開始。全体構成のご案内       
15:00〜15:15 ・開会挨拶 来賓挨拶      
15:15〜16:30 ◆講演
「気がついていない事を発見する」

・ 質疑応答
講演者:
高市 忠夫氏
 
  ・休憩時間(15分間)      
16:45〜17:50

◆講演
「わたしとキッチン」

・ 質疑応答

講演者:
平松 洋子氏
 
17:55~18:00 

・閉会挨拶 

     
18:00〜18:30 ・ 懇親会会場への移動      
         
18:30〜20:30 ◇懇親交流会開催 全員参加型懇親会です
交流を深めましょう!

   
   

◇高市忠夫氏・プロフィール
1956 大分県に生まれる
1979 日本大学建築工学科 耐風工学研究室卒業
1979-87 浜野商品研究所環境計画部勤務(東京)
1987-94 Studio De Lucchi s.r.l.勤務(ミラノ)
1994.5 高市 都市・建築・デザイン 設立(東京)
・仕事のフィールド  地域計画 、建築設計、コーポラティブ住宅コーディネート 、インテリアデザイン、プロダクトデザイン 、商品開発デザインコンサルタント、グラフィックデザイン

 
   
   

◇平松洋子氏・プロフィール
エッセイスト、フードジャーナリスト。
1980年 東京女子大学文理学部社会学科卒業。
食や暮らしをテーマに、雑誌・新聞・書籍等で幅広く執筆活動をお こなっている。
著書に『おとなの味』(平凡社)、『夜中にジャムを煮る』(新潮社)、 『買えない味』(2006年 bunkamuraドゥマゴ文学賞 受賞)(筑摩書房)、 『おいしい日常』(新潮文庫)、『世の中で一番おいしいのはつま み食いである』(文春文庫)、『おんなのひとりごはん』(筑摩書 房)、『焼き餃子と名画座』(アスペクト)など多数。 雑誌連載は「日本経済新聞」土曜夕刊、「文藝春秋」、「オール讀 物」、「ダンチュウ」、「NHK出版web」、「栄養と料理」、 「考える人」など。
2009年より「朝日新聞」書評委員。